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女神がほほ笑むアグレッシブなゴルフィング

現地コレスポンデント, 古賀剛大
Masters senior correspondent /Augusta
8 April 2017

いよいよ、決勝の初日を迎える。昨日まで、荒れた天候も、一人だけに起きたものでなく、選手全員に与えられた試練である。

打って変わって、天候が回復した。

朝、6時から並んで、一番テイ―の最前列オーガスタの会員とともに、各選手のテイーオフを見る。

日本勢は、池田、谷原が落選、予想通り松山だけがフルステイジとなる。

10時20分から3時までファーストテイのタイムで10分おきにペアリングがでていく。

27組があり、英樹は後半1時40分、ドイツのマーチンカイマーとテイ―オフである。

記者が前述したように、スピース、マクロイ、ローズ、トーマスピーターズ、リッキーファーラー、ガルシア、それに新人のラームとべテラン、ミケルソンがけし勝利の圏内にいる。

驚きは、衰えないフレッドカプルス(シニア)が堂々のプレーである。

リッキーには、大きなチャンスが生まれている。

またガルシアは、初メジャーを目指してプレーに集中する。

ガルシアがメジャーを制覇していないのが不思議である。

どうしても、最終の詰めが甘いのも尾を引いているようだ。

リッキーは、プレヤーズチャンピオンシップで制覇したように、攻撃型が成功すれば先が見える。

英樹とトップの差は、6ストローク、まだまだ、今からの感じだ。

トップに3ストローク縮まれば、日曜日が興奮の一日になる。

スピースも、トップと4打差、あってなきがごとき差である。

マスターズは、特別だ。

どこまでも伸びた松のこずえが震えると、微妙な影響をボールに与える。

点で追わなければならないグリーン、神経を逆なでるに十分だ。

精密機械のように、正確さを求められるグリーンの落としどころ、パトロンたちは熟知して拍手を惜しまない。

さあーまもなく、5万人の歓声があちらこちらで湧き上がる。9時11分,記(開始一時間29分前)

 

 

 

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