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平成29年度関東女子倶楽部対抗千葉第一会場予選競技

29年度関東女子倶楽部対抗競技 千葉第一予選会場の取材をして

 

5月30日 会場 木更津ゴルフクラブ、朝はスタート早い。

7時30分からアウト、インから、選手がペアリングのとおり、出ていく。

アウトパー5は、かなりヒルアップの実際よりは、100ヤード長く感じる難コースである。

インの10番もかなりのぼりの長めのパー4で、実際、パー5に思える。

各選手は、青空の中、初夏の風を受けて、アマチュアらしくティオフをしていった。

5363ヤード、パー72の難しい試合となった。

若手3名、50歳以上3名の選手の上位2名,計4名のトータルスコアの勝負だ。

年ごとに、選手の入れ替えも進んでいるようで、昨年と違う顔も見える。

善戦は、ホストクラブ木更津で、ポイントゲッターの一人が抜ける中、

3位に3ストローク及ばない322ストロークで惜しくも次点で決勝を阻まれた。

優勝は候補だった成田東が304ストロークで、軽々予選をクリア、

特に記は、田中真弓選手が、アウト36、イン33の猛攻、3アンダーパー、ベストグロス、圧巻であった。

このチームは、小川美恵子が、しっかり団結させ、スキのないまとまり方をして、各自がチームファーストで乗り切った点だろう。

また、そのなかで、鏑木友子は、トップバッターで、37,38の75ストロークで、勢いのいい船出でポイントゲッターになった。

9ストローク遅れて、予想通り、姉ヶ崎カントリーが、2位につけた。

特に、吉田茜は37,35のパープレーは光った。セカンドスコアである。

いつも。まとまりのいい姉ヶ崎で、各選手が猛練習した結果として入選であった。

3位は、林恵子と徳山由季が70台で上がり、50歳以上の2選手のスコアをカバーして、

トータル319ストロークで決勝進出を果たした。

上位この3チームが、日光カンツリーの関東決勝競技へ進出、関東の覇権を争う。

外野からみた予選競技の感想、目立ったのは、まず、コース内で煙草を喫煙しながら、

応援している女性や表彰式では、おしゃべり専門で、式の邪魔になるマナー、品性の悪さ、

とても学生や子供たちの目標から、遠い選手に呆れた。

式の挨拶や競技発表に耳を傾けていないのが、目立つ。

前日の若手プロのレディースサーキットの試合と表彰発表を見たが、

マナーや食事の仕方など、立派だっただけに、記者から見ると、残念な関東クラブ対抗の余韻だ。

ゴルフは、まずマナー、エチケットで各代表選手らしく模範的態度が望まれる。

36年間、マスターズ取材をはじめ、かく女子の試合など取材をしてきた経験から、

教養の低俗化で程遠いクラブ対抗選手の姿が気になった。

日光の決勝では、この予選のような粗野がなく、淑女らしい晴れやかなすがすがしい大会に徹してもらいたい。

一言、苦言を呈したい。

ホストの木更津クラブは、この大会を受けて、コースの整備をクラブと会員が協力をして、檜舞台を作り上げた。

グリーンも一流の007で非常に速いグリーンで会員の誇りとしていたが、

KGAのほうから、早いのは、困ると注文があったそうだ。

それが事実ならば、情けない話だ。競技は、最高を基準として、腕を振るい世界レベルに達する切磋琢磨が必要な時だ。

木更津の会員が、経験したことのない遅いグリーンが、KGAが基準とするなら、最悪である。

クラブに迷惑をかけてはなるまい。

反省あるべきが現在と忠告しておく。

まずは、成田東の皆さん、姉ヶ崎、総武の各選手、予選突破、いい成績を残され祝辞を申し上げる。

          特別競技取材記者 古賀剛大

                   最勝寺 宏

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