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ウッズ、エルスが2019年プレジデンツカップの主将に決定!

2019年12月にオーストラリア・メルボルンのロイヤル・メルボルン・ゴルフコースにて開催される2019プレジデンツカップのアメリカ選抜の主将にタイガー・ウッズが、世界選抜の主将にアーニー・エルス(南アフリカ)がそれぞれ務めることが決まった。

本大会では初の主将を務める二人であるが、2003年に南アフリカで開催された同大会では、プレーオフでウッズとエルスが死闘を繰り広げ、最終的に引き分けとなり優勝杯を分け合ったことで知られており、最も経験豊富な2人が主将に選ばれた。

本大会は、ライダーカップの開催されない年に行われるゴルフの大陸別対抗戦である。ライダーカップがアメリカ代表選手とヨーロッパ選手のみに限定された大会であることから、ゴルファーの国際化にともなって、ヨーロッパ以外の国籍を持つ世界各地の有力選手たちがアメリカ代表と戦える団体戦として考案され、第1回大会は1994年に開催された。2年に一度の開催であったが、2001年のライダーカップがアメリカ同時多発テロ事件の影響を受けて2002年に順延されたことを受けて、この大会も2002年大会が2003年に延期されたため、それ以後の大会は西暦奇数年に変更された。

エルスは、1996年、1998年、2000年、2003年、2007年、2009年、2011年、2013年と8度、この大会に参戦しており、ウッズも1998年、2000年、2003年、2005年、2007年、2009年、2011年、2013年と8度、参戦しており、2人とも本大会には、大変馴染みが深い。

ここ2年、故障で苦しんできたタイガー・ウッズであるが、現在復活の道を確かなものとしており、インタビューでは、「2017年にスティーブ・ストリッカーの下で副主将を経験したあと、ロイヤル・メルボルンで開催される2019年大会では、主将を務めたいと強く思った。本大会の主将をアーノルド・パーマーやジャック・ニクラス、ヘール・アーウィン、ケン・ベンチュリ、フレッド・カルプス、ジェイ・ハース、スティーブ・ストリッカーら歴代の主将の後に続けることは大変光栄なことだ。」と語った。

 

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