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東建ホームメイトカップ、金谷拓実が通算11アンダーで優勝

国内男子ツアーの初戦となる東建ホームメイトカップは、大会中に出場選手に新型コロナウイルス陽性者が出たため、大会3日目を中止していたが、18日決勝ラウンドを行い、金谷拓実が通算11アンダーで優勝した。最終日は、序盤から風が強くスコアと順位が目まぐるしく変動する展開。

55週間にわたって世界アマチュアゴルフランキング1位の実績を持ち、昨年10月にプロ転向した金谷拓実が、「ダンロップフェニックス」に続きプロ2勝目をあげた。2019年の「三井住友VISA太平洋マスターズ」を入れるとツアー3勝目。

2位には、1打差の通算10アンダーでアマチュアの日本体育大学3年生の中島啓太が入り、3位に阿久津未来也が入った。

次世代の若い選手たちが、松山に続けと活躍をしており、これからが楽しみである。

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