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全米女子オープンに日本勢8名が選出

全米ゴルフ協会(USGA)は、当初6月の予定を12月に延期した「第75回全米女子オープンゴルフ選手権」の出場資格を発表した。コロナウイルスの感染拡大に伴い、世界各地で行われる予選会が中止となり、新たな出場資格が設けられた。
例年は、大会直前のランキング50位までの選手と予選会を勝ち上がった選手やアマチュア選手25人などが出場していたが、今回は、3月16日段階での世界ランキング75位までの選手、2019年の米国女子ツアーのトップ30位までの選手、賞金ランキング上位者などや11月4日時点でのアマチュアランキング上位20位の選手、国際予選に代わって、欧州や日本、韓国など各LPGAツアーの賞金ランキング上位者も出場権を獲得でき、その他11月9日段階でのロレックスランキング上位者などから補充され合計156名が出場資格を得られるという。

すでに、日本からは、昨年全英女子オープン優勝の渋野日向子、昨年大会5位で前年大会10位タイまでの選手が出場できる資格を獲得していた比嘉真美子、2019年の米国女子ツアーのトップ30位までに入った畑岡奈紗、昨年の米国女子ツアーの「TOTOジャパンクラシック」優勝の鈴木愛らすでに資格を獲得しているが、今回の決定に伴い、3月16日段階での世界ランキング59位の稲見萌寧、62位の河本結、63位の上田桃子、67位の勝みなみの4名の選手も追加された。

「第75回全米女子オープンゴルフ選手権」の開催は12月10日~13日にテキサス州ヒューストンのチャンピオンズゴルフクラブで行われる。現存する最古の女子メジャーで、賞金総額は総額550万ドル。世界最高額の女子ゴルフトーナメントとなる。

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