NEWS

エンゼルカントリー倶楽部 森永乳業系のコース、 すべてをPGMに譲渡

エンゼルカントリー倶楽部

森永乳業系のコース、

すべてをPGMに譲渡。会員は、預託金全額償還決定

福岡のレイクサイド、劉信一が経営権を握っていたが、

経営権をPGMに譲渡、2転3転した経緯はあるが、

PGMの傘下で営業を継続する。

記者の眼。

プライべートコースが、メンバー制パブリックへ、続々と転換している現状は、

ゴルフ界にとって、いいことではあるまい。メガーソーラーが、運営が芳しくなく、利益が

計上できないゴルフ場廃止よりも、パブリックでも残るほうが、良策である。

ただ、ゴルフを金融資本の踊り場として、取得する遊戯産業は、スポーツの原点から乖離しているので、好まれるものではない。

実質に、ゴルフ場が、会員のよりどころとなるためには、メンバー制パブリック推薦できない。

プライベートゴルフ場は、家族、友人、など仲間意識で、家庭的雰囲気が尊重される。

会員融合のクラブは、メンバー制パブリックでは無理な話だ。

関連記事

  1. オーガスタナショナル女子アマチュア選手権 速報
  2. カトリン、オーストリアゴルフオープンでプレーオフを制して3勝目
  3. 栃木県ゴルフ場協議会が夏季ジュニアゴルフ教室の受講生募集中
  4. 唐沢ゴルフ倶楽部(栃木)が6月20日より名義書換を再開
  5. 【人事】戸塚カントリー倶楽部
  6. ISPSの世界を沸かせる活動
  7. 宮里藍、特別招聘で出場へ
  8. 東建ホームメイトカップ出場者に陽性判明

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。