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ライダーカップとプレジデンツカップは2021年と2022年にそれぞれ延期

28,000人以上の会員を擁する、アメリカのプロゴルファー団体である「全米プロゴルフ協会(PGA of America)とライダーカップヨーロッパ、そしてPGAツアーは合同で、2年に一度開催している欧州選抜と米国選抜による対抗戦の「ライダーカップ」の本年の開催並びに、2021年に開催予定だった欧州を除く世界選抜と米国選抜の対抗戦「プレジデンツカップ」をそれぞれ延期すると発表した。

本年9月22日〜27日に予定されていた第43回ライダーカップは、2021年9月21日〜26日に延期。同様に、当初2021年9月30日〜10月3日に予定されていた「プレジデンツカップ2021」は、2022年9月22日~25日に延期されることとなった。

全米プロゴルフ協会のセス・ウォーCEOは、「現段階で我々の医療専門家やウィスコンシン州の公的機関は、今年9月に何千人もの観客とともに責任を持ってイベントを実施することができるとは確信することが出来ないと判断しました。大会の延期は正しいことだと考えている。」とコメントした。

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